RuffRuff 注文制限についてよくある質問と回答をまとめています。
個数ルールには特定商品を除外する機能はありません。
一部の商品のみ除外したい場合は、個数ルールの対象商品からその特定商品の設定を解除してください。
両方のルールが同時に適用されます。お客様はどちらの制限も満たす必要があるため、実質的により厳しい制限が有効になります。
例えば、個数ルールで「最大10個まで」、商品ごとの個数制限で「最大5個まで」を設定した場合、お客様は5個までしか購入できません。
商品ごとの個数制限側から個数ルールの適用を除外する設定はありません。特定商品を個数ルールの対象から外したい場合は、個数ルール側の「対象商品」設定から該当商品を外してください。
単品商品に設定されている個数制限ルールを、自動的にバンドル商品へ引き継ぐことはできません。
バンドル商品にも制限が必要な場合は、個数制限ルールの対象商品として、該当のバンドル商品自体も追加で設定してください。
複数のルールが同じ商品に適用された場合、すべてのルールの条件を同時に満たす必要があります。
例えば、「最小個数2の個数ルール」と「最大個数5の個数ルール」を商品Aに適用した場合、商品Aは2〜5個の範囲でのみ購入できます。「最小個数2の個数ルール」と「最小金額1,000円の金額ルール」を商品Bに適用した場合、商品Bは「2個以上かつ1,000円以上」から購入できます。
数量入力欄への反映について、複数の個数ルールが同じ商品に適用された場合、商品ページの数量入力欄に反映されるのは、そのうち1つのルールの設定のみです(どのルールが反映されるかは保証されません)。ただし、チェックアウト時にはマッチしたすべてのルールが同時にチェックされるため、購入可否の判定は全ルールの条件を満たす必要があります。
いいえ。集計はルールを作成した時点以降の注文だけが対象です。過去の注文はさかのぼって集計されません。
ルールを作成する前に上限を超えて購入しているお客様は、制限の対象になりません。
両方のルールが同時に適用されます。お客様は1回の注文の制限と、注文をまたいだ累計の制限の両方を満たす必要があります。
たとえば個数ルールで「1回の注文につき最大3個まで」、累計個数ルールで「上限個数5個」を設定した場合、1回の注文では3個まで、累計では5個までしか購入できません。
いいえ。累計個数ルールに顧客タグや顧客メタフィールドを条件にする設定はありません。すべてのお客様へ同じ上限個数が適用されます。
顧客によって扱いを変える場合は、顧客ルールで購入できるお客様自体を制限してください。
両方のルールが同時に適用されます。お客様は1回の注文の制限と、注文をまたいだ累計の制限の両方を満たす必要があります。
たとえば金額ルールで「1回の注文につき最大5,000円まで」、累計金額ルールで「上限金額10,000円」を設定した場合、1回の注文では5,000円まで、累計では10,000円までしか購入できません。
いいえ。集計するのは注文の各明細の金額(商品定価合計または商品代金合計)です。注文全体のディスカウント・送料・税は含まれません。
いいえ。累計金額ルールに顧客タグや顧客メタフィールドを条件にする設定はありません。すべてのお客様へ同じ上限金額が適用されます。
顧客ルールにて複数の顧客タグを設定した場合は「または条件」となります。
例えば、顧客タグ「A」と「B」を設定した場合、「A」または「B」の顧客タグが付与されているお客様のみ商品を購入できます。
なお、顧客メタフィールドも複数の値を設定した場合は「または条件」となります。
現状は以下のタイプのメタフィールドのみ対応しています。
単一行テキスト
整数
trueまたはfalse
はい。顧客条件で「アカウントを持つ顧客」を選ぶと、顧客タグまたは顧客メタフィールドの値で対象外にするお客様を指定できます。
対象と対象外を両方設定した場合は、対象のタグ(値)を持ち、かつ対象外のタグ(値)を持たないお客様にだけルールを適用します。同じタグや同じ値を対象と対象外の両方に設定することはできません。
顧客メタフィールドが未設定のお客様は、対象外にはなりません。対象外の設定があるのは決済ルールと配送ルールだけです。
はい。Shopifyの注文管理より作成した下書き注文のチェックアウトページでは正常動作します。
しかし、All in Giftなど下書き注文のチェックアウトページを自動生成する場合に、必要なデータが取得できず正常に動作しない事例があります。
はい。顧客条件で「アカウントを持つお客様」を選ぶと、顧客タグまたは顧客メタフィールドの値で対象外にするお客様を指定できます。
対象と対象外を両方設定した場合は、対象のタグ(値)を持ち、かつ対象外のタグ(値)を持たないお客様にだけルールを適用します。同じタグや同じ値を対象と対象外の両方に設定することはできません。
顧客メタフィールドが未設定のお客様は、対象外にはなりません。対象外の設定があるのは決済ルールと配送ルールだけです。
いいえ、Googleなどの検索エンジンからのクロールを制御する機能は提供しておりません。
検索エンジンからページを非表示にする設定については、Shopifyのヘルプセンター(「検索エンジンからページを非表示にする」)をご参照ください。
残りのトライアル期間が引き継がれます。月額払いと年額払いの切り替えや、Light プランと Full プランの変更でもトライアルは終了しません。
トライアルは1ストアあたり1回のみのご提供です。プランを切り替えてもトライアル期間は延長されません。
Full プランだけで利用できるのは、累計個数ルールと累計金額ルールです。それ以外の機能は、どちらのプランでも同じように利用できます。
これまで有料プランをご契約中のお客様は、自動的に Light プランへ移行します。契約の変更や再契約は不要です。
誠に恐れ入りますが、現在弊社ではサポート対応を「メール」または「アプリ内チャット」のみで承っております。
お電話やオンラインMTG等その他の方法でのご対応は行っておりませんので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
メールでのサポートをご希望の方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
条件判定のために、次の顧客データだけを一時的に参照します。
特定の顧客タグを持っているか(顧客タグの一覧そのものは取得しません)
顧客メタフィールドの値(ストア管理者が指定した1項目のみ)
ログイン状態
注文時のメールアドレス(顧客ルールのメールドメイン判定にのみ使用)
配送先の国コード
氏名、電話番号、住所の詳細、注文履歴、顧客IDは取得しません。他のお客様や過去の注文者の一覧を取得することもありません。
累計購入制限を有効にしたときだけ、上記に加えて次の情報を参照します。注文とお客様の情報を確認する追加権限の承認が必要なのは、この処理のためです。
注文の通知に含まれる顧客ID
注文の商品ID・バリエーションID・数量・金額
注文日時、注文のキャンセル日時、テスト注文かどうか、注文の作成経路
お客様ごとの累計値(アプリが書き込んだ顧客メタフィールドのみ)
注文の通知には氏名やメールアドレスも含まれますが、受信した時点で顧客IDだけに絞り込み、以降の処理へ渡していません。氏名、電話番号、住所、メールアドレスは集計に使用しません。
次の条件判定にだけ使用します。
購入制限の判定: カート操作時とチェックアウト時に、Shopify FunctionsというShopify側の隔離された実行環境内で判定が完結します。
商品ページの閲覧制限の判定: 商品ページの表示時に、Shopifyのテーマ描画エンジン内で判定が完結します。
累計購入制限の集計: 注文が作成・キャンセルされたときに、弊社が運用するサーバー上で累計値を計算し、Shopifyのメタフィールドへ書き戻します。累計購入制限を有効にした場合だけ動作します。
累計購入制限の集計は、上の2つと違って弊社のサーバー上で処理します。扱うのは顧客IDと注文の商品・数量・金額だけで、氏名やメールアドレスは扱いません。
いいえ。顧客データは弊社のサーバーに保存していません。匿名加工情報の作成や、広告配信事業者(Meta・Google・TikTokなど)への提供も行っていません。
累計購入制限を有効にした場合も、お客様ごとの累計値はShopifyの顧客メタフィールドに、注文の集計状態はShopifyの注文メタフィールドに保存します。弊社のデータベースには保存していません。
ただし、障害調査のための記録として、次の場合に顧客IDと注文IDをログへ出力します。氏名やメールアドレスは出力しません。
商品別・バリエーション別の内訳が1人あたり250件の上限に達したとき