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同梱ルールと商品ごとの同梱制限の違い

同梱ルールと商品ごとの同梱制限の選び方と機能の違いを比較します。

同梱ルールと商品ごとの同梱制限は、同梱条件を設定する対象の決め方が異なります。タグやコレクションなどで対象をまとめて同じ条件を設定する場合は同梱ルール、商品・バリエーションごとに異なる条件を設定する場合は商品ごとの同梱制限が向いています。

注意: Shopifyで有効にできるチェックアウトルールは、他のアプリで有効にしているルールも含めて1ストアあたり合計25件までです。同梱ルールは有効なルール1件につき1件、商品ごとの同梱制限は機能全体で1件を使用します。

やりたいことに合わせて、向いている機能を選びます。

やりたいこと

向いている機能

コレクションや商品タグで対象商品をまとめて、同じ同梱条件を設定する

同梱ルール

対象商品同士でのみ同梱できるようにする

同梱ルール

商品ごとに異なる同梱条件を設定する

商品ごとの同梱制限

同じ商品のバリエーションごとに、同梱条件を変える

商品ごとの同梱制限

対象の指定方法、同梱条件、料金プランなどの主な違いは次のとおりです。

比較項目

同梱ルール

商品ごとの同梱制限

対象商品の指定

すべての商品/コレクション/商品/商品タグ

商品・バリエーションごと

相手の商品の指定

コレクション/商品/商品タグ

商品またはバリエーション(タグ・コレクションは指定不可)

同梱条件の種類

8種類(「対象商品同士でのみ同梱可」を含む)

7種類(「対象商品同士でのみ同梱可」なし)

除外の指定

除外商品(コレクション・商品)

判定対象外の商品(機能全体で50件まで)

新商品への自動適用

コレクション・商品タグなどの条件に一致すれば自動

個別設定が必要

使用するチェックアウトルール

有効なルール1件につき1件

機能全体で1件

料金プランが必要になる時点

ルール作成前

機能の有効化時

商品メッセージ

埋め込みアプリが必要

埋め込みアプリが必要

購入手続きでの制限

埋め込みアプリ不要

埋め込みアプリ不要

ヒント: 商品ごとの同梱制限が使用するチェックアウトルールは1件です。ほかに有効なチェックアウトルールがない場合、残り24件を別のルールに利用できます。