金額ルールと商品ごとの金額制限の違い

2つの金額制限機能の違いと使い分けを説明します。

金額ルールと商品ごとの金額制限は、どちらも商品の購入金額を制限できる機能ですが、設定方法と得意な用途が異なります。目的に合わせて使い分けてください。

比較項目

金額ルール

商品ごとの金額制限

チェックアウトルール消費数

1ルールにつき1件

1件のみ

制限範囲

・全商品

・コレクション

・商品/バリエーション

・カート全体

・商品/バリエーション

バリエーション別の個別設定

△ (※1)

バリエーション合計金額制限

△ (※1)

カート全体・複数商品合算への制限

判定基準の選択肢

4種類(商品定価合計/商品代金合計/カート小計/お支払い総額)

2種類(商品定価合計/商品代金合計のみ)(※3)

商品の一括設定

新商品の自動適用

◯ (※2)

向いているケース

・商品数が多いストア

・新商品を頻繁に追加するストア

・カート全体で金額制限したい場合

・金額制限の種類が多いストア

・バリエーションごとに細かく金額を制御したい場合

(※1) 個別にルールを作成することで対応可能ですが、ルールの数だけチェックアウトルールを消費します。

(※2) 対象商品に「全商品」または「コレクション」を指定した場合、新しく追加した商品も自動で金額制限の対象になります。

(※3) 詳しくは「制限判定の基準金額」を参照してください。