個数ルールと商品ごとの個数制限の違い

2つの個数制限機能の違いと使い分けを説明します。

個数ルールと商品ごとの個数制限は、どちらも商品の購入個数を制限できる機能ですが、設定方法と得意な用途が異なります。目的に合わせて使い分けてください。

比較項目

個数ルール

商品ごとの個数制限

チェックアウトルール消費数

1ルールにつき1件

1件のみ

制限範囲

・全商品

・コレクション

・商品/バリエーション

・商品/バリエーション

バリエーション別の個別設定

△ (※1)

バリエーション合計個数制限

△ (※1)

コレクション合計・カート全体への制限

商品の一括設定

新商品の自動適用

◯ (※2)

向いているケース

・商品数が多いストア

・新商品を頻繁に追加するストア

・個数制限を自動化・一括管理したい場合

個数制限の種類が多いストア

・バリエーションごとに細かく個数を制御したい場合

(※1) 個別にルールを作成することで対応可能ですが、ルールの数だけチェックアウトルールを消費します。

(※2) 対象商品に「全商品」または「コレクション」を指定した場合、新しく追加した商品も自動で個数制限の対象になります。