重量ルールと商品ごとの重量制限の違い

2つの重量制限機能の違いと使い分けを説明します。

重量ルールと商品ごとの重量制限は、どちらも商品の購入重量を制限できる機能ですが、設定方法と得意な用途が異なります。目的に合わせて使い分けてください。

比較項目

重量ルール

商品ごとの重量制限

チェックアウトルール消費数

1ルールにつき1件

1件のみ

制限範囲

・全商品

・コレクション

・商品/バリエーション

・カート全体

・商品/バリエーション

バリエーション別の個別設定

△ (※1)

バリエーション合計重量制限

△ (※1)

カート全体・複数商品合算への制限

重量単位の指定

ルール全体で共通の1単位。異なる単位の商品は「変換して計算に含める」か「計算対象から除外する」かを選択

行ごと(商品/バリエーション)に個別指定、または商品に登録された単位に自動追従。判定は常にグラム換算のため単位不一致の処理は不要 (※3)

商品の一括設定

新商品の自動適用

◯ (※2)

向いているケース

・商品数が多いストア

・新商品を頻繁に追加するストア

・カート全体で重量制限したい場合

・重量制限の種類が多いストア

・バリエーションごとに細かく重量を制御したい場合

(※1) 個別にルールを作成することで対応可能ですが、ルールの数だけチェックアウトルールを消費します。

(※2) 対象商品に「全商品」または「コレクション」を指定した場合、新しく追加した商品も自動で重量制限の対象になります。

(※3) 1商品内でバリエーションの登録単位が混在している場合の挙動には注意点があります。詳しくは「商品ごとの重量制限の設定項目」を参照してください。