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制限判定の基準金額

制限判定に使用する基準金額(4種類)の違いを説明します。

制限判定の基準金額は、ディスカウント・送料・税金をどの段階まで含めて金額制限を判定するかを決める設定です。

基準金額

判定に使う金額

商品定価合計

商品ディスカウント適用前

商品代金合計

商品ディスカウント適用後

カート小計

送料別・税別・ディスカウント適用前

お支払い総額

送料込・税込・ディスカウント適用後

次の画像は、4種類の基準金額がチェックアウトに反映される位置を示しています。

目的

選ぶ基準金額

商品ディスカウント前の金額で判定したい

商品定価合計

商品ディスカウント後の金額で判定したい

商品代金合計

送料と税を含めず、カート全体で判定したい

カート小計

送料・税・ディスカウントを反映した最終金額で判定したい

お支払い総額

顧客グループごとの金額ルールでは、4種類すべての基準金額を利用できます。Full プランで、グループごとの最小金額・最大金額と比較します。

基準金額

金額ルール

商品ごとの金額制限

顧客グループごとの金額ルール

累計金額ルール

商品定価合計

利用できる

利用できる

利用できる

利用できる

商品代金合計

利用できる

利用できる

利用できる

利用できる

カート小計

利用できる

利用できない

利用できる

利用できない

お支払い総額

利用できる

利用できない

利用できる

利用できない

累計金額ルールでは、この設定を「集計する金額」という名前で設定します。選べるのは商品定価合計と商品代金合計の2つで、集計を開始した後は変更できません。

注意: 金額ルールで「カート小計」または「お支払い総額」を選択すると、対象商品は「すべての商品」、適用範囲は「カート」、表示タイミングは「チェックアウトのみ」に自動設定されます。

顧客グループごとの金額ルールで「カート小計」「お支払い総額」を選んだ場合も、カート全体が対象です。対象商品・適用範囲の指定欄は表示されません。ただし、通常の金額ルールとは異なり、表示タイミングは選択できます。