初期セットアップ(閲覧制限)

インストール済みの状態から、はじめて閲覧制限を使う場合の手順を解説します

閲覧ルールでは、表示対象に該当しないお客様が対象の商品ページへアクセスしたときに、カスタム画面を表示したり、別のURLへリダイレクトしたりできます。

閲覧ルールを作成する前に、アプリ管理画面の「料金プラン」から料金プランを選択してください。

前提: 開発ストアで動作確認する場合も、料金プランのテスト契約が必要です。Shopifyの仕様により、テスト契約は無料です。

閲覧制限を利用するテーマで、RuffRuff 注文制限の埋め込みアプリを有効にします。

(1) テーマエディタを開く

Shopify管理画面 →「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開いてください。

(2) アプリの埋め込みを開く

「アプリの埋め込み」を選択してください。

(3) RuffRuff 注文制限を有効にする

「RuffRuff 注文制限」を有効にして保存してください。

注意: 埋め込みアプリが無効なテーマでは、商品ページとコレクションページの閲覧制限は機能しません。

対象商品、表示対象、制限方法を設定し、閲覧ルールを有効にします。

(1) 閲覧ルール一覧を開く

アプリ管理画面 →「閲覧ルール」を開いてください。

(2) 閲覧ルールを作成する

「ルールを作成」を選択してください。

(3) 必要な項目を設定して保存する

次の項目を設定して保存してください。

設定項目

内容

タイトル

管理用のルール名

優先順位

複数のルールが対象になる場合の評価順。数値が高いルールから評価され、初期値は0

対象商品

すべての商品・特定のコレクション・特定の商品・特定のタグを持つ商品

表示対象

ログイン済みの顧客・ゲスト(未ログイン)・パスワード保持者から1つを選択

制限方法

カスタム画面を表示・URLにリダイレクトから選択

前提: 顧客タグは、表示対象に「ログイン済みの顧客」を選択した場合だけ設定できます。

前提: コレクションページ自体を制限するには、対象商品で「特定のコレクション」を選択し、「コレクションページも制限する」を有効にしてください。

(4) 閲覧ルールを有効にする

閲覧ルール一覧で対象を選択して「ルールを有効化」、または編集画面で「有効化」を選択してください。

表示対象に該当しない状態で対象の商品ページへアクセスし、設定したカスタム画面またはリダイレクトが機能することを確認してください。

コレクションページも制限する場合は、対象商品に「特定のコレクション」を選択し、「コレクションページも制限する」を有効にした状態で、対象のコレクションページも確認してください。

注意: 閲覧ルールは完全なコンテンツ保護や購入の阻止を保証する機能ではありません。制限ページに機密情報を掲載せず、購入も制限する場合は顧客ルールを併用してください。

設定が完了しているか、次の項目を確認してください。

  • 料金プランを選択した

  • 利用するテーマで埋め込みアプリを有効にした

  • 対象商品・表示対象・制限方法を設定した

  • 閲覧ルールを有効にした

  • 表示対象に該当しない状態で動作確認した