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注文詳細に「要確認」と表示される

累計購入制限で「要確認」と表示された注文の理由の読み方と、対応結果の記録方法を解説します。

RuffRuff 注文制限の注文詳細にある「累計購入制限」ブロックに「要確認」と表示された場合は、表示されている理由を確認し、対応結果を記録してください。「要確認」は記録だけを行い、注文の取り消しや累計値の調整は行いません。

前提: 本記事は、注文詳細の「累計購入制限」ブロックに「要確認」が表示された注文が対象です。ブロックがまだ表示されない場合は、「上限を超えた注文を検知する方法」で追加してください。

理由は「上限を超えた」と「累計に記録できなかった商品がある」の2種類です。

ルール名、対象の商品(集計単位が「商品」「バリエーション」の場合)、判定に使った上限と累計が表示されます。ルール名から、アプリのルール詳細を開けます。

判定に使う上限は、その注文を集計した時点のルールの値です。後からルールの上限を変更しても、ブロックの表示は変わりません。

累計に記録できなかった商品が一覧で表示されます。1人あたりの内訳が上限の250件に達している場合に表示されます。

対象の商品が多いルールは、シリーズやセット単位で複数のルールへ分けてください。

注意: 「対応済みにする」「対応不要にする」は対応状況を記録するだけです。注文の取り消し、返金、累計値の調整は行いません。

  • 対応済みにする: 手動で対応を完了した記録を残します

  • 対応不要にする: 対応が不要と判断した記録を残します

  • 要確認に戻す: 誤って記録した対応状況を取り消します

記録すると、記録した日時と操作したユーザーがブロックに表示されます。

注文をキャンセルすると、その注文の個数・金額は累計から差し引かれますが、「要確認」の記録は残ります。「対応済み」への切り替えは、このブロックの操作でのみ行われます。

上記を確認しても解決しない場合は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

調査のため、次の情報をお知らせください。

  • 注文番号

  • ブロックに表示された理由の全文

  • 対象のルール名

  • 発生日時

  • 実施済みの確認内容